カルディKALDIの試飲コーヒーが甘い理由がわかった!

カルディの店頭でコーヒーを配っていますよね。あのコーヒーってすごく甘くないですか。なんであんなに甘いのか?って話ですが、私も昔はもらって飲んでたんですけど、あることを知ってから、遠慮するようになりました。なぜかというとですね。

そもそもなぜコーヒーを配っているのだろう?


1.集客のため…単純にお客さん集め。ま、それもあると思います。
2.販促のためA.…試飲してコーヒーを買ってもらう。スーパーの試食させるヤツね。ま、それもあると思います。
3.販促のためB.…返報性の原理。人は「もらったら返さないと」と心理がはたらく。ま、それもあると思います。

でも、あんなに甘くする必要ないよね。あんなに甘いとコーヒーの味わかんないじゃないですか。ブラックコーヒーが好きな人からしたら、甘すぎて逆効果じゃん。そのぶん砂糖代もかかるし、なんでだろう。と思っていたところ、脳科学的な本か番組でヒントになることがありました。

脳科学的に甘いものは

脳は糖分を摂取すると、報酬系と言われる回路が働き、ドーパミンやら、なんやら出しまくって、「もっともっと」と求める状態になるんだって。

つまり甘いものを取ると、ほしくなる。買いたくなる。

アメリカの大学での実験結果もあって、糖分を摂取したグループは摂取してないグループより、余計な買い物を多くしてしまったとか。これを知ったとき「あっカルディのコーヒーこれだ!」ってすぐ思ったんですよ。

タダほど高いものはない

カルディのコーヒーを「わーい、タダやー。ちょうだーい」って飲んでいると、あなたの脳は報酬をもっとくれ、もっとくれと活発にドーパミンを出し、無意識にほしいほしいモードになって店内に入っていくわけです。目についたものが買わずにはいられなくなるでしょう。危険ですねー。「なぜカルディのコーヒーは甘いのか?」というと、お客さんの脳に購買意欲を起こさせるために砂糖を多めに入れているのかもしれません。

甘い誘惑にご注意を。

で、写真だけ撮って帰ろうとしたら、結局、買い物してしまった、、、

今日も寄っていただきありがとうございます。これもブロガーのさだめですわ。

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2017.10.15

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