ハリオ「V60」ドリッパーはコーヒーを始める人におすすめ!

おいしいコーヒーを飲むための方法は何種類もあり、器具やその手法により味も香りも変わります。「おいしいコーヒーを自分で淹れて飲みたい」なら、まずは最も一般的で手軽な「ペーパードリップでの淹れ方」から覚えるのが良いでしょう。そこで、初心者にオススメの外さないドリッパーの紹介をします。

ハリオ「V60」

ペーパードリップでコーヒーを淹れるには、ドリッパーとペーパーフィルターが必要です。
ドリッパーはいろんなメーカーが出していて、それぞれカタチも紙フィルターの種類も違います。ドリッパーの違いでコーヒーの味も変わるので、最初はどれがいいのか、わからないと思いますが、当ブログがおすすめするのは、なんと言ってもコレです。

コストパフォーマンスと味のコントロール

5年間使いましたが、このコストパフォーマンスの高さったらないです。基本はコレで淹れて味を判断します特徴としては以下です。
「大きな一つ穴なのでお湯が落ちやすく、すっきりした味になる」
「お湯を注ぐ量と時間で味のコントロールがしやすい」
「円錐形なので1杯でも淹れられる」
「コーヒー豆の特徴をダイレクトに出してくれる」
といったところでしょうか。

ハリオV60_2.jpg

バリスタ世界チャンピオンが賞賛したコーヒードリッパー

バリスタ世界チャンピオン「マイケル・フィリップス」も「V60が一番気に入ったメソッド。シンプルでとても明るく、甘みと酸味に注目させてくれる」と賞賛しています。コーヒー抽出世界大会(ブリュワーズカップ)で粕谷哲さんもV60を使って優勝しています。世界のプロがこぞって使っているのがこのV60なんです。

ハリオV60.jpg

好みの色と素材を選べる

ぼくが最初に手にした理由は「見た目がいい」ってだけでしたが、ハリオV60は素材(プラスチック、セラミック、ガラス、メタル)もカラーバリエーションも豊富なんです。まずはカタチから入って、好きな素材と色で選べるのもうれしい。

今日も寄ってくれてありがとうございます。最初に買ったドリッパーです。

もう一杯おかわりいかがですか

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