新着記事
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コーヒー豆
梅のようなコーヒー「梅大路ブレンド」
今日のコーヒーは「闌館珈琲 梅大路ブレンド」です。 ちょろっと博多に行ったので東急ハンズで買ってきました。 「闌館珈琲」は太宰府の自家焙煎店のようです。 1978年開業の老舗で、今は息子さん(九州初の珈琲鑑定士)が継がれているようです。 では、... -
コーヒーライフ
今年のコーヒー手帳はダイゴーで!
いつでも持ち歩けるようにジーンズのポケットに入るぐらいの小さい手帳がほしいなあと思って、今年のコーヒー手帳はダイゴーのアポイントダイアリーにしました。売り場やネットをいろいろ見たんですが、筆記用具も一緒になっているのがやっぱり使いやすか... -
コーヒー豆
ドイツのコーヒーはどんな味?
ドイツから帰国した後輩から「Lloyd Caffee」というブレーメンのコーヒーショップというよりカンパニーかな?のコーヒーをいただきました。1930年からつづく老舗のようです。Lloyd Caffee Bremen - Kaffee-Seminarパッケージには、ドイツ語なのでよくわか... -
コーヒーをいれよう
コーヒー粉を倍にして飲むと…
コーヒー1杯(150ml)にコーヒー粉20gを使って飲んでみます。コーヒーハンター川島義彰さんの著書『コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか』 (ポプラ新書) に書いてありました。いつもは1杯コーヒー粉10gで130ml抽出してましたから、倍のコー... -
日記
初めてコーヒーをおいしいと思った日
真新しい太陽の光を浴びて、ふと思った。 朝はみんなに新しい希望とチャンスを与えてくれる可能性に満ちた時間だ。 すべてが始まる。世界が動きだす。今ここからすべてが。 今日を大切な日の1日に数えられますように。 2012年9月8日の手帳に書いてた言... -
コーヒー本
おいしくなる淹れ方「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか」より
今日はコーヒーハンター川島良彰さんの本から、明日から、いや今日からコーヒーがおいしくなる簡単な方法をご紹介します。以前「私はコーヒーで世界を変えることにした。」を紹介しましたが、(過去記事)川島良彰さんはコーヒー屋の息子で18歳で単身、... -
コーヒーライフ
ダブル焙煎やってみた
コーヒーの本を読んでいると、ダブル焙煎というのが出てきます。 一度焼いた豆をもう一度焼くことのようで、やってみました。 昔の喫茶店では仕入れた焙煎豆をフライパンなどで焼いてたなんて話もあるようです。焙煎は進みますが、香りや風味は復活します... -
自家焙煎
グァテマラ/COEサンアントニオ・デ・エスキプラス農園(every coffee)
今月の焙煎コーヒーは「グァテマラ/COEサンアントニオ・デ・エスキプラス農園」です。COEとは「カップオブエクセレンス」というコーヒーの品評会の受賞した、いわゆるスペシャルティコーヒーです。 グァテマラは中米。マヤ文明のところですね。こんな深い... -
コーヒー豆
2016年おいしかったコーヒーベスト5
今年もおいしいコーヒーにたくさん出会いました。(順不同で) エルサルバドル/SHGパカマラ(everycoffee) これはびっくりでした。甘味と濃厚さでファンになっちゃった。(過去記事) インドネシア/マンデリン(ooyacoffee baisenjyo) オオヤミノルさんの... -
コーヒー器具
2016年買ってよかったコーヒー器具ベスト5
今年ももう残りわずか、今週は1年を振り返って、いろんなものをベスト5でまとめます。今日は、2016年に購入したコーヒー道具ベスト5です。 1.DeLonghi(デロンギ)「kMix エスプレッソ・カプチーノメーカー」 エスプレッソデビューしたわけですが、半年... -
ブレンド
等倍ブレンド(キリマンジャロ、パナマ、ニカラグア)
もう少しブレンドについて調べてみました。 まずは、東京の自家焙煎の老舗カフェバッハの『田口護の珈琲大全 』 を見てみますと、 ブレンドの基本原則 1. 焙煎度を揃える 2. 等配合を基本とする 3. 3〜4種の配合にとどめる と書いてあったので、早速... -
コーヒー豆
キリマンジャロ・モンデュール(焙煎屋)
キリマンジャロとは キリマンジャロ山域、タンザニア北部、ケニア国境近くのモシ地方で栽培収穫された果実から加工生産したコーヒー豆のブランド。現在では、タンザニア産コーヒー豆の全てを指すブランドです。タンザニア産のコーヒーはキリマンジャロって...
